
「お客様のニーズにスピーディーにお応えするために、お客様の近くで生産・販売をする」。それがイビデンのグローバル化です。
イビデンは、2000年にフィリピンで高機能パッケージ基板の量産を開始して以来、中国(携帯電子機器向け高密度プリント配線板)、フランス及びハンガリー(DPF)に先端技術を有する4量産拠点を築きあげてきました。また、これら以外にも、17カ国に34拠点(2012年3月現在)を設け、お客様へのサービスの拡充に努めています。
当社のグローバル化の基本は、お客様の近くで生産・販売をするカスタマーイン。より低いコストで生産し、お客様にご満足いただける製品とサービスを迅速にお届けします。
現在、国内においては新製品の開発・高付加価値製品に特化し、量産技術が確立した段階で海外に移管をしていますが、今後は開発も海外で対応できる体制を整備していきたいと考えています。