Technical Origin イビデンの技術の源泉

人財開発センター

当社の技術力を次の100年に向けて伝承し続けるため、技術開発本部内に技術者育成を専門に行う人財開発センターを設立いたしました。

人財開発センターの位置付け

技術開発本部内には次世代の技術の開発等を行う4つの開発センター(自動車機能製品開発センター、将来モビリティ製品開発センター、先進セラミック開発センター、バイオマテリアル製品開発センター)があり、日々研究開発および商品開発を進めています。
人財開発センターでは、4つの開発センターや電子・セラミック事業本部に関わる技術者育成ならびに開発支援・指導も行っています。
技術者に必要な基礎教育から専門分野にまたがる教育を行い、次世代の開発につながるスキル持った人財を育成することで、技術力の向上を図っています。

プロセス設計教育

知的財産基礎教育

技術者安全教育

設備設計教育

グローバル教育

メカトロ教育

人財育成の基本方針

当センターは、「IBIDEN WAY」の、「誠実」「和」「積極性」「イビテクノの進化」の4つを活動基準としています。
「自ら学び、自ら考え、自ら行動し、成果に結び付けられる人財の育成」を目的に、マインド→スキル→チャンス→自信のスパイラルアップすることで、自らがコンピテンシー(成果行動)できる"ひとづくり"を進めています。

IBIDEN WAYに基づく活動基準

ひとづくりのスパイラル

研修施設・建物・設備

技術者育成に必要な3要素技術「プロセス設計」・「設備設計」・「イノベーションラボ(計画中)」で構成され、 研修ルーム(7部屋)や実機訓練エリア、安全を学ぶ危険体感エリア、情報室など、技能、技術、情報の集約を進めています。

プロセス設計エリア

プロセス設計エリア

設備設計エリア

設備設計エリア

共用エリア(情報室)

※この映像は再生すると音が出ます。

教育システム

入社1年目の社員が受講可能なカリキュラム数は64講座あり、職種や配属先で必要なスキルに応じて、柔軟に組み込めるシステムとなっています。
また、知識・技能・技術を学ぶだけではなく、センターオリジナルの教育キットを活用し繰り返し訓練することで、実際の現場ですぐに成果が出せる研修を行っています。

マインド形成(仕事の心得)

電気基礎(配電)

機械基礎(加工)