Social Contribution Activities 社会貢献活動

基本方針と考え方

イビデンは、各国や各地域の文化、風土に合わせたグローバルな企業市民活動を行うことで、国際社会から信頼される会社をめざします。
「地球環境保護活動」「青少年育成活動」「社会福祉・地域貢献活動」「災害支援活動」を重点分野とし、イビデングループ会社の社会貢献活動を推進するとともに、社員が自主的、自発的に取り組む営利を目的としない社会貢献ボランティア活動を奨励しています。
2008年度に人事・総務部内に社会貢献担当を設置し、方針、計画の立案と活動の企画運営を行っています。また、2011年度には、社会貢献規程を制定し、イビデングループが行う重点活動分野と、社会貢献活動を円滑に運営するための社会貢献委員会の設置、会社が行う社会貢献活動と社員が活動する社会貢献活動団体を助成するための社会貢献基金制度を設けています。
社会貢献委員会は、日本国内のグループ会社の代表者により構成されており、社会貢献活動の年間活動の承認、社会貢献基金の運用と管理を行っています。また、NPOやNGOなど他の社会貢献を推進する団体との協働活動や、社員のボランティア活動についての表彰、報奨に関する内容についても審議を行います。

地球環境保護活動

地球環境との共存の価値観のもと、地球環境の保護につながる活動を展開しています。

青少年育成活動

将来を担う次世代を育成していくために、青少年育成活動を展開しています。

社会福祉・地域貢献活動

地域社会との連携と地域の発展に貢献していくために、社会福祉・地域貢献活動を展開しています。

経営成績

地域の人々の生活と社会基盤の復旧・復興の一助を担うために、災害支援活動を展開しています。

財務状況

社員の自主的、自発的なボランティア活動を支援、奨励しています。