イビデンの森

イビデンの森 2008年8月に、岐阜県、揖斐川町およびNPO法人揖斐自然環境レンジャーと「生きた森林づくり協定」を締結し、森林再生活動をスタートさせました。

イビデングループは企業理念にある「私たちは人と地球環境を大切にします」のもと、地域社会から真に信頼される企業を目指し、地球環境保全活動を行っています。

2008年8月にイビデンは、岐阜県、揖斐川町およびNPO法人揖斐自然環境レンジャーと「生きた森林づくり協定」を締結しました。協定に基づき、東横山地内「イビデンの森 東横山」、鶴見地内「イビデンの森 ふじはし」において、今後10ヵ年にわたり植樹や間伐、除伐を行い、将来も持続可能な森林の再生活動を支援します。

森林再生活動 対象地域

揖斐県立自然公園周辺地図 保育事業計画地「イビデンの森 ふじはし」 面積:37ヘクタール
植栽事業計画地「イビデンの森 東横山」 面積:4.31ヘクタール
イビデン東横山 水力発電所

「イビデンの森」の活動目的

  • 森林再生活動により、地球温暖化を防止する。
  • イビデングループ社員やその家族および地域住民による森林整備の体験活動の場とする。
  • 揖斐川地域の森林や郷土文化を活用した地域交流を行う。

活動期間(協定期間)

2008年度〜2017年度(10ヵ年)

「イビデンの森」活動レポート