イビデンの森

「イビデンの森」協定締結式(2008年8月5日)

「生きた森林づくり協定」を締結

2008年7月15日、「岐阜県地球環境の保全のための森林づくり条例」が施行されました。当社は、最初の協定締結企業として、2008年8月5日、岐阜県、揖斐川町およびNPO法人揖斐自然環境レンジャーと「生きた森林づくり協定」を結びました。
この締結により、当社では、東横山地内と鶴見地内の2ヵ所を「イビデンの森 東横山」、「イビデンの森 ふじはし」と名付け、今後10ヵ年にわたり森林再生活動を行っていきます。

※条例では、「事業者が県内で行う森林整備計画に基づき、森林づくり活動を実施した場合、県が二酸化炭素吸収量を算出し、事業者が排出する二酸化炭素と相殺できる二酸化炭素量として認定する」としています。

(左より)揖斐川町 宗宮孝生町長、イビデン株式会社 竹中裕紀社長、岐阜県 古田肇知事、NPO法人揖斐自然環境レンジャー 渡辺信行理事長 協定書

「イビデンの森」に寄せて…イビデン株式会社 代表取締役社長 竹中裕紀

「揖斐川町では、昭和初期に建造された当社所有の水力発電所が現在も稼動しており、非常に縁の深い土地です。今回の森林再生活動は、CO2(二酸化炭素)削減、森林保全といった地球環境の保護や地域貢献につながります。また、当社はCSR(企業の社会的責任)を経営の基本に置いており、今回の活動が企業の安定的及び持続的な成長につながるものと考えております。岐阜は森林の国です。揖斐川町の森が素晴らしい姿となるよう、当社社員一同、またその家族や地域のみなさんとともに尽力してまいります。」

(2008年8月5日 協定締結式後記者会見において)