イビデンの森

2015年度の活動

第8回 育樹祭(2015年5月2日)

絶好の天候に恵まれた5月2日、東横山発電所付近に広がる「イビデンの森」において、イビデングループ社員と家族・OB・地域の皆さんら200名以上の方々が参加し、「第8回 イビデンの森 育樹祭」が開催されました。

2008年から14年までは、「植樹祭」として毎年春先に植樹活動を主に行ってきました。樹木の成長に合わせ、木々の手入れの活動も実施することから、「育樹祭」に名称を変更しての開催となりました。今回の活動では、枯れた木の補植(ヤマザクラ25本)、下草刈り、生育のための肥料やり、野生動物による食害を防ぐための薬剤塗布などの森林整備を行いました。

また昼食時には地域の女性団体が作った豚汁や五平餅が振舞われたり、チェンソーアートの実演が行われました。さらに、午後からのイベントでは五平餅や燻製づくり体験などが行われ、地域の皆さんと参加者間で交流が深められました。

「これからも『イビデンの森』を盛り上げていきます」と挨拶する竹中社長

ヤマザクラの補植

木々が倒れるのを防ぐため若木に支柱を立てて補強

食害を防ぐための薬剤塗布

下草刈り。鎌を使うので、ここは大人が大活躍

地域の皆さんによる五平餅の振る舞い

「なにができるのかな?」
チェンソーアーティスト"Kazz"さんと子供たち

チェンソーアート実演中

竹中社長と子供たちによる作品争奪のジャンケン大会

竹中社長からジャンケン大会優勝者にKazzさんの作品をプレゼント

燻製づくり体験

五平餅づくり体験

新緑萌える東横山発電所を背景に参加者全員による記念撮影