イビデンの森

第5回植樹祭(2012年4月7日)

4月7日、「第5回イビデンの森植樹祭」を行いました。竹中社長の開会のあいさつに始まり、記念植樹、植樹祭が行われました。さらに今年は、「創立100周年記念桜まつり」が開催され、総勢500名が参加しました。

参加者の記念集合写真

第5回植樹祭

植樹祭では、ソメイヨシノやヤマザクラなどの苗木100本を植樹しました。これまでの活動による、イビデンの森の植樹累計本数は約800本となりました。2012年中には1,000本にする予定です。
苗木を植えつけるための土を掘り返す作業は、非常に力と時間のかかる作業です。しかし、今回は前日の雨が幸いし、予想以上に作業がスムーズに進みました。

「イビデンの森が皆さまの憩いの場所になってほしい」と
願いを込めて、記念植樹をする竹中社長(右から4人目)

土はやわらかく、子どもでも簡単に掘り起こせました

創立100周年記念 桜まつり

東横山発電所をはじめ、3つの発電所が現在も稼動している揖斐川町は、イビデンにとって縁の深い土地です。長年、イビデンを支援いただいている地域の皆さまに感謝を込めて、桜まつりを開催しました。
桜まつりでは、揖斐川町三倉の太鼓踊りのステージ、ぎふ清流国体マスコットキャラクター「ミナモ」との交流、揖斐川町の特産品販売など、地域の皆さまに楽しんでいただけるイベントを設けました。また、東横山発電所を知っていただくために、発電所見学会を行いました。
イビデンはこれからも「イビデンの森」を通して、環境保護、地域貢献、次世代教育活動に取り組み、地域とともに発展していきたいと考えています。

岐阜県重要無形民俗文化財指定の
「三倉太鼓」の様子

ミナモも桜まつりに来場し、
会場の皆さんを盛り上げてくれました

「イビデンの森」ではCO2(二酸化炭素)の吸収や水源涵養機能といった、森林が持つ大きな「森の力」の回復を目指しています。地球規模で環境保全が叫ばれている今日、イビデンは森林整備活動を通じて環境保全に積極的に取り組んでおります。また、「イビデンの森」を、時を越えて、地域の皆さまに愛される憩いの場所にしてまいります。今後の展開としては、 6月と9月に下刈りなど適正な森林整備を実施し、より健全な森林の育成を進めていく予定です。