イビデンの森

第4回植樹祭(2011年4月9日)

第4回植樹祭

弊社竹中社長のあいさつをはじまりに、第4回目となる植樹祭を開催いたしました。

社長あいさつ(要旨):
東日本大震災により被災された皆さまに心よりお見舞いを申しあげます。この震災により自然災害の怖さを改めて感じました。西濃地域では、主に水害や土砂災害に注意が必要となります。そのため、森づくりなどを通じて、日ごろから自然に関心を持つことが大切だと考えます。

イビデングループ社員やその家族、地元住民など総勢179名が参加し、ソメイヨシノや八重枝垂桜などの苗木約60本を植樹しました。これまでの活動による、イビデンの森の植樹累計本数は約600本となりました。
植樹後、地元参加者の皆さまとともに、かん伐材を利用したクラフト作りやバードコール作りも行いました。実際に植樹を体験することによって、環境保護や自然とふれあうことの大切さを学びました。

植樹後、参加者で記念撮影


成長を願いながらていねいに植樹しました

活動地域周辺の森林整備も行いました

完成したクラフトに思わず笑顔がこぼれます

参加者の声

日頃は、息子達と一緒に過ごせる時間が少なく、親子のコミュニケーション不足を感じていました。その矢先に、この植樹活動を知り親子の絆を深めることができればと思い参加しました。
泥まみれになりながら共に取り組めた時間は、かつて無いほど濃く、素敵な思い出になりました。自然に直に触れ、生命活動の一端を担うことがどれ程素晴らしい事であるかを親子で学びました。
今後も積極的に活動へ参加し、植樹した桜の成長を子供の成長と重ねて見届けていけたらと思っています。

(イビデン社員)

今回植樹祭に参加してみて、仲間と協力して木を植えられた事が一番楽しかったです。他にも、昼食のお味噌汁(しし汁)のお肉や大根はとてもおいしかったです。クラフト作りはカワイイものが出来てうれしかったです。

(地域ボーイスカウトメンバー)

「イビデンの森」で新入社員研修

4月21日,22日の2日間にわたり、イビデンの森及び東横山発電所周辺の社有林にて、新入社員研修を実施しました。この研修は森林整備活動を通して、環境保全の意義を伝え、社会貢献の意識を高めることを目的としています。
枝打ちや植栽木の支柱設置作業など、安全に配慮しながら、皆で力を合わせて真剣に作業に取り組みました。

指導を受けた後、初めての枝打ちに挑戦しました

仲間とともに協力し合って支柱を立てました

一体感をもって作業に取り組みました