イビデンの森

第3回植樹祭(2010年4月10日)

第3回植樹祭

企業理念にある「私たちは人と地球環境を大切にします」に沿った社会活動を、地域の皆さんとともに取り組んでいきたい。そんな思いからスタートした「イビデンの森」で、3回目の植樹が行われました。今回は、イビデングループ社員やその家族、地元NPOら総勢220名が参加し、トチ、ヤマボウシなど、「イビデンの森」の植生にあった5種類の苗木140本を1時間ほどかけて丁寧に植えました。特に今回は、「イビデンの森」周辺が将来桜の花でいっぱいになるようにとの思いを込めて、山の中腹にはヤマザクラを、麓近くにはソメイヨシノを植えました。
また植樹後には、近隣の山々から切り出された間伐材を利用したクラフト教室や、地元で採れる山菜「サワアザミ」を使ったおやきづくりのイベントも開かれ、郷土文化との触れ合いや参加者同士の交流がこれまで以上ににぎやかに行われました。
イビデンは、これからも「イビデンの森」を通して、環境保護、地域貢献、次世代教育活動に取り組んでいきます。

参加者全員で記念撮影

参加者全員で記念撮影

苗木を植付けるための穴掘り

苗木を植付けるための穴掘り

第1回植樹祭で植えたハナモモに花が咲きました

第1回植樹祭で植えたハナモモに花が咲きました

2008年11月の第1回目の植樹祭で植えられたハナモモが2度目の春を迎え、かわいい花を咲かせました。昨春よりも蕾の数も増え、順調に成長しています。

満開の桜にかこまれての植樹活動

満開の桜にかこまれての植樹活動

昼食には地元で採れた山菜のてんぷらうどんが振舞われました

昼食には地元で採れた山菜のてんぷらうどんが振舞われました

真剣な面持ちでクラフト体験に挑戦

真剣な面持ちでクラフト体験に挑戦

地域ボランティアの指導を受けての郷土料理「サワアザミのおやき」づくり

地域ボランティアの指導を受けての郷土料理「サワアザミのおやき」づくり

植樹祭にはフィリピンからの研修生も参加。日本文化との交流です

植樹祭にはフィリピンからの研修生も参加。日本文化との交流です

後は表面をこんがり焼いて、10〜15分蒸すだけの「おやき」

後は表面をこんがり焼いて、10〜15分蒸すだけの「おやき」

おいしそうなおやきが完成。みんなで仲良くいただきました

おいしそうなおやきが完成。みんなで仲良くいただきました