
2007年から創立100周年にあたる2012年に向けて実施する新たな連結中期経営計画「Global IBI-TECHNO 100 Plan」を策定しました。
「Global IBI-TECHNO 100 Plan」では、イビテクノをさらに進化させ、グローバルに通用する「イビデン独自のビジネスモデル」を構築し、さらなる競争力の強化を図っていきます。また、CSR経営を実践することで、当社グループが永続的に存在し、社会の発展に貢献することを目的にしています。また、「Global IBI-TECHNO 100 Plan」では、これまでの成長に伴う新たな経営課題の克服、中・長期的な市場変動を見据えた事業基盤の整備など、様々な課題の解決に取り組んでいきます。前半3年間は、既存事業の競争力を徹底的に強化する期間とし、後半3年間には新たな事業を立ち上げ、経営目標の達成に注力する期間とします。
これまで高めてきた ものつくり力、開発力、営業力、そしてマネジメント力を全員参加の改善改革活動を通じて強化・進化させます。
階層間、社員間で対話と情報の共有化を進めることで、全員が事業戦略・背景から自分の役割までを理解・行動し、成果につなげるという「社員の活性化」を進めます。